映画・音楽・雑感など        思いのままに


by luxmann

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体

映画
七海
おいしいもの
書籍
blog
雑感
スポーツ
風景
健康
gear
travel
MAC

Link

お気に入りブログ

secret*cafe
emicoの雑記帳
ブログの玉手箱
好きなんだから、しょうがない
Ein Tauschta...
のらねこ。 (野良にゃ...
once in a bl...
ひだまり猫
Don't trust ...

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:映画( 13 )

ミート・ザ・ペアレンツ:Meet the parents

b0024976_11414085.jpg


2000年作品。

ずっと見逃していた作品なのですが、先日ジャスコで980円で売っていたので(笑)
そのままレジに駆け込みました。

先日紹介したZoolanderで怪演した、Ben Stillerが主演、
共演者にRobert De Niroとくれば観るしかない、という感じです。

結婚を決意した彼女と、彼女のご両親に会いに行くのですが、
彼女のお父さん(De Niro)は CIAの心理検査官だった。
娘を思うあまり、様々なテストが繰り広げられます。

ジャケット写真はウソ発見器にかけられている様子です。
こんな義父はいやですね。

何とか受け入れられそうになったのですが、そこは「Austin Powers」の監督。
それから繰り広げられるドタバタ劇が、軽い笑いから徐々に悲惨な展開になっていきます。

それにもめげずに、彼女との交際を認めてもらうというストーリーです。

Zoolanderでも競演したOwen Wilsonも 彼女の元婚約者役で出演しています。

2004年には続編の「Meet the Fockers」も制作されています。
評価はあまり高くないようですが、観てみたいものです。

リンク先では予告編が観られるのですが、それによると今度はDustin Hoffmanが
Ben Stillerの父役で共演しています。なんか楽しみになってきました。
[PR]
by luxmann | 2005-02-07 11:43 | 映画

キューティー・ブロンド:Legally blonde

b0024976_1272739.jpg


2001年作品。

知人から「絶対面白いから!」と言われたものの この手のものはちょっと・・・
とあまり気が進まずに見ました。

結論。すみません、私が間違っていました。
「つまらなさそう」という偏見で こんな面白い作品を見逃していました。

原作は実際の法学部であったことをもとに 書かれたとのことです。

ストーリーはいたって単純明快で 自分を振った男を見返そうと主人公は頑張ります。
そして(外見がきれいだという)偏見にめげずに キャリアを勝ち取っていくというものです。

米国内の一般的なイメージとして、ブロンドで、胸が大きいというのは
おつむが弱いということなんですね。ですから一流大学の法学部では
奇異な目に さらされてしまうわけです。

日本だと アイドル系の子が東大法学部に入学するようなものでしょうか?
そういう子には すぐマスコミが飛びつきますね(笑)。

喜怒哀楽の激しい彼女に乗せられ、テンポの良い音楽と一緒に流れていくので
退屈しません。

ラストシーンで彼女は 卒業式の総代を務めます。
最後にみんなで帽子を投げるのですが、あれ、一度やってみたかった。

結局 男はバカだったんだ・・・と改めて思い知らされる(?)作品ですね。
[PR]
by luxmann | 2005-02-01 12:13 | 映画

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン:Catch me if you can

b0024976_1037577.jpg


2002年作品。

WOWOWで録画したのを ようやく観ることができました。
父親への愛情が、色濃く描かれていたのが意外でした。
もう少し軽妙に コン・ゲームを描いていると思ったからです。

でも、パイロットや医師として 簡単にだませるのがすごい。
紙切れ1枚で 人を評価しないことですね。

DiCaprioも なかなかいい演技でした。
Titanicで色々騒がれたけれども、本当は地道にやりたいんだろうな。




b0024976_14313779.jpg


オーストラリアのシラーを
空けながら観ていました。

自宅で観るときは
映画1本でワイン1本
が基本です。

だからといって
2本は空けられませんが・・・。
[PR]
by luxmann | 2005-01-17 10:39 | 映画

Mr.インクレディブル:The Incredibles

b0024976_15185230.jpg


2004年作品。

ようやく観てきました。しかも日本語吹き替え版。
それでも十分楽しめました。

上映開始後 しばらくは、CGの進化は すごいなあと
思いながらみていましたが、徐々にストーリーに引き込まれていき、
最後の場面では 手に汗握っていました。

絶対的なヒーローが、内省して再生していく、というのは80年代以降
典型的なパターンなのですが、家族愛をミックスさせたところが
ほのぼのさせる味を 出していますね。

誰でも ヒーローになりたいんだよね。

宮迫の吹き替えもうまかった。

音楽も昔のスパイもの・ヒーローものを 彷彿とさせる作りをしながら
現在のテイストを きちんと入れていて、エンド・ロールまで楽しめました。

追記:
田舎の映画館は 貸し切りでした。
これだったら ホームシアター構築しなくてもいいかな(笑)?
[PR]
by luxmann | 2005-01-13 15:21 | 映画

キューブ:CUBE

b0024976_21145971.jpg


1997年作品。

何故そこに投げ込まれたか分からないが、とにかく脱出しなければいけない。
そんなところから物語は始まる。

絶妙のプロットと 危険なトラップが随所に仕掛けられていて
最後まで ハラハラ・ドキドキ。

人間のエゴまで 醜く描き出している。

でも、ラストはいただけないかな?

初めて見たのは 渋谷の映画館でした。
みんなが見終わって エレベータで下りるとき
誰もが不安をかき消そうと 一斉にしゃべり出したのでした。
後でこそ 笑い話になったのですが、
あのときは そういう何かいたたまれない気分になってしまいました。


(ここからは少しネタバレ?)

欧米って(日本もそうかもしれないけど)
「精神障害者=無垢な存在=最後にHappy」
という安易な図式が 多い気がします。

Forrest Gump」しかり、「Nell」しかり。

どこか 胡散臭さを感じてしまうのは
自分が屈折しているからでしょうか?
[PR]
by luxmann | 2004-12-14 21:24 | 映画

父の祈りを:In the Name of the Father

b0024976_13342953.jpg


1994年作品。

昨日イタリア映画である、と書いてしまいましたが、れっきとした米国映画でした。
この映画を見た当時 イタリア映画を集中してみていたので
そう思いこんでいたみたいです。

IRAのテロ犯人として投獄されてしまった父と
それを見つめる息子。

実は冤罪(えんざい)だったのだが それをさらに隠そうとする警察。
そして事件当時の 英国でのアイルランド人への差別・・・。
実話に基づいて描かれており、グッと迫ってくるようなリアリティーがあります。

中でも父のひたむきな姿勢には感服してしまいます。
父親という「背中」をしっかり見せつけられる映画です。

大好きなU2のBonoの声も 何か切なげに聞こえてきます。

そういえば、英国の正式名称は「グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国」
ですから、独立の機運は常にあるんですよね。
[PR]
by luxmann | 2004-12-08 13:45 | 映画

ライフ・イズ・ビューティフル:Life Is Beautiful

b0024976_14404075.jpg


1998年作品。

やばいです、この映画は。
私のツボをつつきまくります。
何回観ても・・・涙があふれてきてしまいますね。

ナチスのホロコーストから逃れられない
ユダヤ人一家の物語なんですが、
他の映画のようなジメジメした暗さがなく
ちょっとした笑いを誘いながら物語は進行していきます。

このまま何もなくハッピーエンドで終わるんだろうな、
と思っていたら・・・。

父と子のつながりを描いたものに すごく弱いんです。
「父の祈りを」や「赤いシュート」など。
イタリアものに多いですね。

どんなに厳しい状況でも ユーモアを持って 周囲を明るくする。
Guidoのような人になりたいですね。
[PR]
by luxmann | 2004-12-07 15:12 | 映画

シティ・オブ・エンジェル:City of Angels

b0024976_22101250.jpg


1998年作品。

先日紹介した「ベルリン・天使の詩」へのオマージュとして作られた。
舞台は「天使の街」である、Los Angels。

配役をMeg Ryan(胸部外科医)&Nicolas Cage(天使)にして
二人の関係だけに焦点を当てたストーリーになっている。

映像はきれいだし、音楽もゴキゲン(サントラも買い、です)。
あとは、Nicolas Cageの「情けない表情」を受け入れられるかどうか。
これでこの映画の評価が分かれるんじゃないかな?

個人的には思い出の一コマとして取っておきたい映画です。

そして、この映画を通じて知ることが出来たPaula Coleの
I don't want to wait はここ数年でもベスト5に入る曲ですね。
予告編には使われながらサントラには何故か入っていないのですが。
[PR]
by luxmann | 2004-11-24 22:21 | 映画

ベルリン・天使の詩:Wings of Desire

b0024976_13183282.jpg


1987年作品。

昨日紹介したMadredeusの映画を作った人の初期代表作。
モノトーンの画像を背景に 詩の独白から始まる大人の童話です。

私たちの周りには 私たちの言葉を観察し記録している天使がおり、
それが過去からずっと続いている。ただ、天使の世界はモノトーンで、
触れることも感じることも出来ない。

サーカスの空中ブランコ乗りに恋してしまった 1人の天使はやがて
ある決意を固める・・・

まだ崩壊していなかった「壁」。
あの壁が壊れてから一気に世界のバランスが崩れていったような気がする。

きちんと自分の過去や背景を振り返る時期に来たのかもしれない。
[PR]
by luxmann | 2004-11-11 13:42 | 映画

ズーランダー:Zoolander

b0024976_21394824.jpg


2001年作品。

昨日書いたとおり、最近のコメディーの中では出色の出来映えです。

Ben Stiller脚本・制作・主演と彼の一人舞台ですが、
とにかく笑えます。80年代のヒット曲に乗せて
おバカな男性モデルが大活躍するという話です。
DAVID BOWIEなどのカメオ出演も見逃せません
(彼の登場の仕方にはびっくりです)。

おバカなんだけど、'really,really...good looking' が口癖の
Zoolanderがだんだんかわいく見えてきます。

そして、これはDVDのおまけなのですが、
ZoolanderとBen Stillerの対談が(合成で)
あるんですけど、「本当に同一人物なの?」と
思うくらい表情が違うんですよ。
これを見たとき、「この人は本当に天才だ!」と思いました。

理屈抜きに楽しめますので、未見の人はぜひ!
[PR]
by luxmann | 2004-11-09 21:54 | 映画