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カテゴリ:書籍( 17 )

金子達仁 / 古田の様

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Numberなどでなじみの深い 金子氏の新刊

球界を代表する 名捕手であった古田氏を外堀から
描こうとした作品である

色々なエピソードが 多数の人から寄せられ
興味深い話が続くのであるが 当の古田氏はやや遠くに感じられる

もともと 客観的なスタイルで書いている作家ではあるが
古田氏のキャラクターからすると もう少し読者に近く感じられる
書き方をしても良かったのではないだろうか

それは作者本人も あとがきで自覚されているようではあるが
古田氏自身に食い込み 彼自身を消化し 描き込む時間が
足らなかったように見受けられる

話が面白くなってきて 文章のスピードが加速している途中で
終わってしまい 中途半端な読後感が残ってしまったのが少し残念でした
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by luxmann | 2008-08-29 18:14 | 書籍

張飛あらわる!

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写真は「三国志」の豪傑 張飛です

これは丸ビルに 立ち寄った際に
地方の祭りに使われている 山車が展示されており
その一コマです


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いよいよ 北方「水滸伝」が文庫で
シリーズ化され 毎月配本されるようになりました

しかも 単行本から 加筆修正されているとのこと
ファンとしては 毎月が何とも待ち遠しくなってしまいます
でも 完結まで19ヶ月か・・・
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by luxmann | 2006-11-05 20:44 | 書籍

船井幸雄+岡崎久彦 / 気の力

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すこし オカルト的な記載はありますが
おおむね一般的な考え方を持つ 外務省出身の岡崎氏が
船井総研総帥であり 気功の使い手でもある船井氏に
教えを請うという形で 対談が進行していきます

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by luxmann | 2006-07-30 23:34 | 書籍

「愛されるサービス」 新川 義弘 著

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本当に必要なサービスとは 何かを考えさせられました

2002年に ブッシュ大統領と小泉首相が
居酒屋で会談しているところを見た人も多いと思います

そのときにサービスしていたのが 著者でした
何故彼の店に 白羽の矢が立ったのか
それを解き明かしてくれるのが本書です

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by luxmann | 2006-05-16 18:45 | 書籍

「トシちゃん25歳」とは?

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私より年上の人でも分からなかったので
解説をしますね

これは 日本のギャグマンガ史上最高傑作です

今からでも遅くはないですから
マンガ喫茶にでも駆け込んで
全巻制覇してきて下さい

ちなみに 右側でアメフトの格好をしている人が
「膝方歳三(ひざかたとしぞう)」です。
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by luxmann | 2005-11-05 14:21 | 書籍

北方謙三 / 黒龍の棺(上・下)

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2002年作品

久しぶりに読んだ「新撰組」である
どこまでも 北方調は崩れない

夢を追いかけ 追い切れずに散っていく
そんな「滅びの美学」が 垣間見える

北方作品は 以前の作品とリンクしてくるので
「にやり」とさせられる

今回は 間宮林蔵である

林蔵の貌」という作品が ベースにあって
蝦夷地での 独立国家建設の夢が
読者の中でも リアルに描けるのだ

激動時代の波に 翻弄された
坂本龍馬 勝海舟
近藤勇 土方歳三・・・etc

この人たちが 平時に活躍できたがどうかは疑問である
しかし乱世は 彼らを必要とした
だからこそ 今でもきらめいているのである

彼らの冥福を祈りながら 今夜も一献傾けよう
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とか言いながら ずーーーーーーーっと
頭の中では 「トシちゃん 25歳 ちょーっ!!」
という台詞が 離れなかった・・・・

ある世代以下には分からない この話
分かった人がいれば 嬉しいなあ
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by luxmann | 2005-11-04 22:34 | 書籍

山野 車輪 / 嫌韓流

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ネットで話題になっており なかなか入手できないと言われていた
「嫌韓流」を ようやく読むことができました

それなりに知っているつもりだったのですが
意外と 知らないことも多くでてきました

戦後補償、在日問題、パクリ天国の構造 etc.

特に気になったのが 日本文化は全て韓国が起源であるかのように
主張していることです

彼らの主張によると 剣道も韓国発祥の「コムド」によるものだそうです
どうしてそんなことが言えるのか 不思議に思えてきますが
儒教と大中華思想に組み込まれて 身動きのできない
彼らの精神構造が そうさせているのだろう
ということまで 踏み込んで書かれています

もう一つ気がついたのは 韓国はいまだに
軍事政権の名残が残っているのだということです
言い換えると 情報が統制されているということです

韓国の人々は本当のことを知ることができない
大変な境遇に置かれてしまっているのですね

それ故に 小さいときから教え込まれてきたことを
盲信しているという事になるのでしょう

これについては GHQの統制から
いまだに脱却しきれていないこの国と
大差ないような気もしますが・・・

また本文の中で
朝日新聞などの大きなメディアを
たたいているところが
マスコミに取り上げられない原因なのでしょうね

Amazonでは トップを独走中なので
知る人ぞ知る本となっているのでしょうか

韓流ブームに乗っかった人も
乗らなかった人も 乗れなかった人も
一読してみてください

なんと言っても一番近い外国なのですから


無知・無関心が一番いけないことだと思います
この本でも何でもいいので まず関心を持って
知るということが大事ですね
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by luxmann | 2005-08-16 13:15 | 書籍

ロバート・キヨサキ / 金持ち父さん貧乏父さん



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2000年発行。

刊行されたときには タイトルのせいもあって
あまり手にする気には なれませんでした

しかし先日読んだ 長谷川選手の本の中に
推薦本として 紹介されていたので
なぜか気になって 購入することにしました

インドのことわざに
『事がスムーズに行かないのは
     その人に 準備ができていないからだ』
といようなものが あったような気がしますが

私の場合 ようやく今になって
その準備が できてきたのではないかと思います

この本で学べたことは 
経済的独立と 精神的独立は
かなり近いものがあるのということ
(長谷川選手が強調していたのは この辺のことです)

お金のために働くのか
              自分のために働くのか

ということです

経済に余裕があるということは いい加減に生きるということではなく
むしろ本当に自分がしたいことが 実現できるのではないでしょうか

自分のスキルを上げるのも良し
家庭を大事にするスケジュールで動くも良し

これからは経済に自分を 従属させないということが
大事になってくるのかもしれません

それから面白かったのは 多くの人が「資産 」と思って
購入している「家」を「負債 」と捉えているところです
(その理由は本文を読んで下さい)

ローンを払い終わる頃には 立て替えの必要が出てくるような
現在の「家」という建築物に 私自身 疑問を感じていたところでした

これから少し経済の勉強も 平行してやることにします
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by luxmann | 2005-06-24 16:44 | 書籍

この人を見逃すな!「宮脇昭」

一志 治夫著/魂の森を行け―3000万本の木を植えた男の物語
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サッカー好きをうならせた 名著「狂気の左サイドバック」を
書いた 一志治夫氏のノンフィクションを また手にした。

今度は 植物学者の物語である。
こんなに熱を持った 現役の学者が
日本にもいるのだと 感心した。

と同時に ある種 狂気ともいえるような
宮脇氏の 猪突猛進ぶりは
周囲の人を どこまでも巻き込んでいく。

その土地の、本来あるべき植生を
わずかな手がかりから 探り当て
そのあるべき形に 戻そうという試み。

それは 日本古来の「鎮守の森」を
再生しようという 試みでもある。

その「鎮守の森」は 心のふるさとであり、
街をあらゆる災害から 守る砦になる。

事実、「鎮守の森」は 阪神大震災でも生き残ることができた。

これは、世界1500カ所以上、合計3000万本以上の木を
植えてきた 偉大なる植物学者の 物語なのである。

この宮脇氏が このたびNHKで
講座を開くことになった。

知るを楽しむ」という、「人間講座」の後番組で
6/6 (NHK教育:午後10時25分~10時50分) からスタートする。

絶対に見逃すな!
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by luxmann | 2005-06-02 02:29 | 書籍

長谷川 滋利  / チャンスに勝つピンチで負けない自分管理術

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2002年 出版。

Numberでのインタビュー記事を読んでから
その言動を活字で追いかけるようになりました。

Seattle Mariners所属の 中継ぎ投手である
長谷川 滋利 選手が書いた 自己管理についての本です。

・自分がコントロールできること
・自分にはコントロールできないこと

この2つをきちんと把握すること。
そして、コントロール不可能な部分を減らしていくこと。

そのために企業家精神を持つこと。

その精神を維持するためには 自己管理が必要であること

自己管理のために いくつかの技術があり、
それを習得すること などが書かれています。

彼がMLBで生き残るために 実践してきたことなので
とても 説得力があります。

大体は 自分でも実践してきたことでしたが
改めてまとめてもらうと 新鮮味もあり、
「そうだよな」という部分もありました。

自分が生き抜いていくには どうしたらいいのか?
そのための土台になるでしょう。
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by luxmann | 2005-05-09 17:48 | 書籍